にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

医療ドラマを見て思うこと

今やってる医療ドラマといえばコードブルーですね。

毎週見てます。

ガッキーかわいいですよね。

こういうこと言うとミーハーだなって思われるかもしれませんが、昔から新垣結衣さん好きなんですよ。

ドラゴン桜とか見てましたからね。

そういえばドラゴン桜にも山下智久さん出てましたね。

ちなみにドラゴン桜のガッキーはギャルでした。

いや〜本当に懐かしいです。

何年前になるんですかね…

 

コードブルーに関してはガッキーが目的で見てますが、本題はそこではなくて、コードブルーに限らず医療ドラマ全般を見て僕が思うことです。

 

僕は心臓に持病があって入院して手術した経験があるんですが、そのせいか医療ドラマを見るとすごくリアルな感覚がするというか身近に感じるんですよね。

もちろん手術中は意識ないので具体的に現場がどういう状況だったとかは分かりませんけど、医療ドラマ見ると、こういう風だったのかな〜と考えてしまうんです。

 

例えば電気ショックをやるシーンがあると、患者を自分に置き換えて見てしまうんですよね。

実際、僕は手術中に電気ショックをやったんですが、医療ドラマで見るみたいにショックの直前に医者が周りの人に「離れて!」て言ったのかなとか、瞬間に体が跳ね上がったのかなとか考えるわけです。

 

体に残ってたのは電気ショックによる皮膚の軽い火傷みたいな跡があっただけで手術中の現場のリアルな実感はないけど、医療ドラマで見る映像に入れ込んでしまうというか…

なんて言ったらいいか難しいですね。

 

なんだろう…

入院して手術をしたという一連の体験のうち、自分が間違いなく経験したはずなのに意識がなかったから実感を伴わない部分の記憶を医療ドラマの映像を見て、想像することで補完してるんだと思います。

だから何だよ!って言われてしまえばそれまでなんですけどね。笑

 

言葉で聞いても実感を伴わないからこそ不安に感じることもあるって話です。

僕は医療ドラマを見ることで、その不安を少しでも無くそうとしてるんだと思います。

 

術前術後の説明に医師がすごく気をつかう理由が分かった気がしました。

丁寧に説明してくれたのは覚えてます。

本当にすごく責任の重い仕事ですね。

 

もう入院はこりごりだけどガッキーみたいな先生がいるなら入院してもいいかな。

比嘉愛未さんみたいな看護師がいたら入院してもいいなとも思う。

実は比嘉愛未さんもけっこう好きなんですよね。

コードブルーは俺得ですわ。

 

でもさすがにコードブルーのBlu-ray BOXは買わないかな。

医療ドラマって見てて怖いと感じる部分もあるし…

逃げるは恥だが役に立つBlu-ray BOXは買いましたよ。

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 見返して楽しいのは間違いなく逃げ恥ですね。

コードブルーは見返しても楽しい感じがしなさそう…というか悩みそう…笑

コードブルーと逃げ恥ではそもそもドラマとしての趣旨が違いますから比較しちゃいけないのかもしれませんが。

 

秋にはガッキー主演の映画も公開するみたいですし、楽しみです。