にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

イームズの脚を交換したい

イームズのチェアを持っていまして、ベース(脚)を交換してデスクチェアとして使おうと思って交換用のベース(脚)をAmazonで検索したら…

 

あれ?売ってない?

 

本当に売ってないんですよ。

イームズのベース(脚)を取り扱ってるインテリアショップのオンラインストア見つけたので、そこで買おうと思います。

Amazonで買えない物は無い!ってのは言い過ぎですけど、イームズのベース(脚)が売ってないのは意外でした。

 

そんな僕の年季の入ったイームズをご紹介。

 

イームズのアームシェルチェアです。

f:id:taku_yaki:20170816215546j:plain

ご覧の通りロッキングチェアなので、このままではデスクチェアにできないんですよね。

 

この際、今付いてる脚を改造して使おうかと思ったんですが…

そんなDIYはやる気になれなかったし、デザイン的に合わせるの難しい気がしたので普通に買うことにしました。

今日注文しとけば今週中には手に入ると思うので、脚の交換については手元に届いたときにブログ書こうと思います。

 

年季の入ったイームズとさっき書きましたが、実はヴィンテージ物です。

f:id:taku_yaki:20170816220940j:plain

シェル(座面)の裏にはハーマンミラーという販売会社のステッカーが貼られています。

このステッカーが貼ってあるのは1950年代ぐらいのものだけらしいです。

イームズのチェアのなかでも初期型だと思います。

 

あと特徴としては表面の独特の質感と見た目ですね。

f:id:taku_yaki:20170816223327j:plain

素材としては今も建材等でもよく使うFRP(繊維強化プラスチック)なんですが、当時のFRPグラスファイバー(ガラス繊維)が含有量が多かったのでこういう独特な質感と見た目がヴィンテージの特徴です。

 

僕が買ったのは10年ぐらい前です。

10万円はしなかったと思うけど、20歳ぐらいの頃の僕にはかなり高額な買い物でした。

まぁ今の僕にとってもかなり高額なことに変わりはないですけどね。

 

ちょうど10年ぐらい前は建築とかインテリアに興味を持ち始めて勉強していて、このイームズのアームシェルチェアに惹かれてどうしても欲しくなって…

自分が生まれてない昔にこんなデザインがあったということにワクワクして、やっぱりその当時の物というヴィンテージに魅力を感じて買っちゃいましたね。

ちなみにどこかの公共施設で使われてたチェアらしいです。

 

さすがに脚はヴィンテージじゃなくて10年前に新品だった脚です。

このチェアを買ったとき、脚が付いてなかったので自分で買って取り付けたんですが、どこで買ったのか忘れました。

 

そうか…もう10年前か…

何年経っても愛着を持って使える物っていいですよね。

脚だけじゃなく、新しいチェアパッドも買って大事に末永く座りたいと思います。

 

さすがにチェアパッドはAmazonで売ってますね!

 

広告を非表示にする