にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

イームズの脚を交換!

先日のブログにも書いたんですが、僕のイームズのアームシェルチェアにはロッカーベースという脚が付いててロッキングチェアとして使ってました。

ベース(脚)を交換してデスクチェアにしようと思ってパーツを注文しました。

そのパーツが昨日届いたので、今日さっそく取り付けました。

今回はショックマウントの交換もしたので、もし自分でショックマウントの交換もやりたいという方がいましたら参考にしてみてください。

 

Beforeの姿は過去記事からどうぞ。

先日のイームズについてのブログ ↓ 

taku-yaki.hatenablog.com

 

今回買ったベース(脚)がこちら。

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ドゥエルレッグのライトウッド×ブラックロッドというやつです。

 

その他に買った物がこちら。

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ショックマウント、ステンレスボルト、床に傷がつかないように脚に貼るフェルト、接着剤です。

 

脚に貼るフェルトはドゥエルレッグだと直径15mmぐらいがちょうど良いのですが、ホームセンターでそのサイズが売ってなかったのでAmazonで書いました。

 

接着剤はネットいろいろ調べてみたら、ショックマウントの接着にはセメダインのスーパーXブラックがオススメということだったのでこれにしました。

硬化するとゴムのようになる弾性接着剤です。

 

ベース(脚)とショックマウントはWEBO online storeで買いました。

即日発送してもらえて助かりました。

https://www.webo-kobe.com/

 

まずは今付いてるロッカーベースを取り外します。

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ベース(脚)をボルトで固定するこの4箇所の部分をショックマウントと言います。

 

ベース(脚)だけ交換するつもりだったんですが、ボロボロのショックマウントもついでに交換することにしました。

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このショックマウントを糸ノコやスクレーパーを使って剥がします。

 

やすりがけで表面を平滑に仕上げて下地を作って、新しいショックマウントを接着剤で固定します。

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やすりがけしたときに周りの塗装面をかなり剥がしてしまったので、また時間があるときにリタッチみたいな感じで補修したいと思います。

 

接着剤の箱の説明書きに「約1〜2時間で動かなくなり、約24〜48時間で実用強度に達する」と書いてあったので、ショックマウントを接着剤で固定してから2時間後に新しいドゥエルレッグをボルトで固定して、しばらく座らずに放置することにしました。

 

チェアパッドも新しく買いました。

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Amazonで探してたら、なんかこれが可愛くて気に入りました。

 

Afterの姿です。

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このシェル(座面)そのものが1950年代から存在しているとは思えないぐらい、何年経ってもステキなデザインですよね。

このデザインはこれからいつの時代でも通用するような気さえします。

 

明日か明後日からはこのリニューアルしたアームシェルチェアをデスクチェアにして作業したいと思います。

長時間の作業には向かなそうだけど、そもそも僕は集中力が続かない性格なので問題なし!