にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

カルボナーラはじめました

パスタ好きなので、ちょくちょく作るんですが、カルボナーラは作ったことなかったので作ってみました。

はじめてのカルボナーラです。

なんとなくハードル高そう、めんどくさそうってイメージがありましたが、けっこう簡単でした。

そんな割と簡単なレシピをちょっと書いとこうと思います。

 

写真の撮影はEOS 70DとSIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMです。

 

材料はこちら。

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卵黄、チーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)、ニンニク、ベーコン、オリーブオイル、ブラックペッパー、塩です。

分量はテキトーです。

 

本場イタリアのレシピは生クリームは使わないらしいです。

 

まずはフライパンにオリーブオイルを入れて、ニンニクと一緒にベーコンを弱火で炒めます。

ニンニクは香りづけみたいな感じなので、ベーコンにある程度火が通ったらニンニクは取り出します。


弱火でじっくり火を通したニンニクはジャガイモみたいにほくほくして美味しいので、取り出したときにそのままパクッと食べちゃってもOKです。

匂いの問題はありますが、美味しいです。

 

ニンニクはさておき、卵黄におろし金で削ったチーズとブラックペッパーを加えて軽く混ぜときます。

チーズはパルミジャーノ・レッジャーノを使いました。

パルメザンチーズだと風味が圧倒的に劣るのでパルミジャーノ・レッジャーノがいいと思います。

 

そしてパスタを茹でます。

パスタを茹でるときに塩を多めに入れて、海水と同じぐらいの塩分濃度でってよく言いますけど、パルミジャーノ・レッジャーノにも塩味があるので、塩はあんまり多くないほうがいいかもしれません。

僕は今日作ったカルボナーラはちょっと塩味が濃かったので…

パルミジャーノ・レッジャーノの分量が多かっただけなのかもしれませんが。

 

フライパンにパスタの茹で汁を少し加え、ゆすりながら混ぜてオリーブオイルを乳化させます。

そこに茹で上がったパスタを入れて、中火で少し炒めます。

フライパンからパチパチと音がしだしたら火を止めて、卵黄とチーズを加えてパスタとよく混ぜ合わせます。

卵黄が固まってきて混ぜにくかったらパスタの茹で汁を足します。

 

盛り付けて、仕上げにブラックペッパーとパルミジャーノ・レッジャーノを少し振りかけて完成です。

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白いものがシラスっぽく見えますがチーズです!笑

 

生クリームが入ってないのでソースは黄色っぽい感じです。

 

次作るときはほうれん草とかキノコ類を入れてみたいと思います。

レモンを少し絞って入れてみても美味しいみたいです。

 

これでパスタのレパートリーが1つ増えて、ボロネーゼ、ジェノベーゼ、ペペロンチーノ、たらこパスタ、カルボナーラの5品になりました。

これだけあれば平日のランチは全部パスタでいけるかな。

 

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