にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

SIGMAレンズのファームウェアをアップデート

普段よく使うSIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMのファームウェアをアップデートするのをすっかり忘れてたので、SIGMA USB DOCKというものを買ってみました。

SIGMA USB DOCKがあれば自分で簡単にファームウェアのアップデートができるうえにピントやAF、手ぶれ補正とかのカスタマイズもできるみたいです。

そんなSIGMA USB DOCKの紹介と今欲しいレンズの話。

 

まずSIGMA USB DOCK本体と付属品です。

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付属品といってもUSBケーブルだけです。

 

レンズをカメラに取り付けるときと同じような感じでSIGMA USB DOCKとレンズを合体。

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あとはUSBケーブルでPCと接続して専用ソフトからファームウェアのアップデートができるという物です。

 

メーカーのサポートセンターに持ってったりとかしないで済むほうが楽でいいですよね。

ファームウェアのアップデートだけじゃなくて、ピント位置の修正とかAF速度の設定、手ぶれ補正の設定など細々としたカスタマイズもできます。

 

SIGMAのレンズを使ってて細かい調整をしたい人にはSIGMA USB DOCKはきっと必須なんでしょうね。

メーカーのサポートセンターに何回も出すのも手間ですし。

僕の場合は、よほど気になることがない限り、面倒なのでファームウェアのアップデート専用かな。

 

そんな感じで ファームウェアのアップデート自体は一瞬で終わったのでSIGMAのホームページを見てたらレンズ買いたくなっちゃうわけですよ。

白羽の矢が立ったのがSIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSMです。

以前、標準ズームで何買うかを悩んだとき、結局オールマイティーに使えそうなSIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを買ったんですよね。

SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSMはちょっと大きいし、重いし、手ぶれ補正が無いしってことで見送ったんですが、やっぱりこれも欲しい。

 

F1.8で単焦点に迫る画質ってのはかなり魅力的。

普段使いはもちろんですが、SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSMなら星空のタイムラプス撮るときも使えそう。

機動力重視ならSIGMA Contemporary 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMを持っていけばいいし、使い分けできれば便利かなと思ってます。

手ぶれ補正なくてもF1.8の明るさがありますしね。

絞り解放から猛烈にシャープらしい。

 

SIGMA Art 18-35mm F1.8 DC HSM…

ほちぃ。

「ほちぃ」って何年前のガキ使でしたっけね…

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