にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

ボンゴレ・ビアンコ

弟夫婦から高級なオリーブオイルをもらったので、それをたっぷり使ってボンゴレ・ビアンコを作ってみました。

アサリがメインのパスタなんですが、レシピ的にはペペロンチーノに毛が生えた程度で作りやすくてオススメです。

この味なら金取れるなってちょっと自意識過剰になった。笑

ではどうぞ。

 

これがボンゴレ・ビアンコです。 

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まずはみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを冷えたフライパンに入れて弱火でじっくりニンニクの香りを引き出します。

ニンニクは1人前当たり1片ぐらいでいいと思います。

ちなみにニンニク以外の材料の分量はテキトーです。

けっこうなんとなくで大丈夫だと思います。

 

ニンニクに少し焼き色が付いて良い香りがしてきたらトウガラシとイタリアンパセリを入れて、パスタの茹で汁を加えてフライパンを揺すりながらかきまぜてオイルを乳化させます。

ここまではペペロンチーノとほぼ同じでパスタの基本みたいな流れです。

 

バターを少し入れて、さらにアサリと白ワイン(料理酒でOK)を加えてアサリが開くまでフタをして中火で少し煮詰めます。

アサリは火を通しすぎると固くなるので、開いたら取り出しておいてください。

 

これでソースはほぼ完成です。

ちょっと味が薄ければ塩で調味したりしますが、パスタをしっかり濃い目の塩で茹でてれば、その茹で汁を使ってるので追加の塩はたぶんいらないと思います。

お好みでブラックペッパーを入れても美味しいです。

 

パスタを表記時間より1分ぐらい早く上げてソースとしっかり絡めます。

仕上げにオリーブオイルをまたかけます。

もこみちのように。笑

 

味見してOKだったら盛り付けて、取り出しておいたアサリをのせて完成。

 

イタリアンパセリの代わりにネギを入れて、さらに醤油で調味すれば和風っぽくもなりますし、トマトが好きな方はトマト入れても美味しくできます。

僕はトマト嫌いなので入れませんが…

厳密にはトマトが入るとビアンコじゃなくてロッソとかマッキャートとかいう呼び名に変わるらしいです。

 

アサリじゃなくてもハマグリとか大アサリとか貝ならなんでも良いと思います。

でもシジミはちょっと合わないかも…

もうこの際、エビとかホタテとか魚介なら良い気もします。

そうなると最早ボンゴレではないけど。

意外とパスタって自由なんですよね。