にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

時代の流れはミラーレス…?

先日Nikonからフルサイズのミラーレス機Z7/Z6が発表され、そして追従するようにCanonからも発表がありましたね。

プロがメイン機をSONYのフルサイズミラーレスに買い替え始めた頃、これからはミラーレスの時代なのかなとは思ってたけど、いよいよその流れが本格化していくのかなという印象。

僕は今EOS 70Dを使ってて、次買い換えるならフルサイズかなと思っていたので、今回発表されたEOS Rは非常に魅力的だったりします。

スペックに関しては各メーカーでいろいろ違いはありますが、EOS 70Dに比べたらどれを買っても十分すぎるスペックなので、そういう細かい難しい話は置いといて、どうしようかな~悩むな〜っていう話です。

 

見た目はCanonらしい感じでとても良いと思います。

cweb.canon.jp

ボディは小さすぎずグリップ感も良さそう。

SONYのαシリーズは小さすぎて持ちにくいっていう意見がけっこうありましたからね。

ボディが小型になるのは良いことだけど、握りやすさとかレンズとのバランスを考えるとEOS Rはちょうど良さそう。

 

SONYのα7RⅢなど最新世代で話題になったのが瞳AF。

NIKONのZ7/Z6には非搭載ですが、EOS Rには搭載されるようで、これも楽しみ。

 

あと個人的にはEOS 70Dで使い慣れたバリアングルモニターがEOS Rにもあるというのがかなり嬉しい。

 

そして新しいマウントのRFレンズのラインナップも良さげでした。

今後のレンズ展開を考えるとNikonは情報をサードパーティーメーカーに開示する予定は無いみたいなので、やっぱり買うならEOS Rかなと思います。

 

1番気になった機能がEOS RはEV-6の低輝度AFができるということ。

サイトでは星空の写真と共にこの機能が紹介されてます。

星にMFでピント合わせるとなると星が雲で隠れたりで意外と時間かかったりすることもあるので、星にAFが効くとなるとタイムラプス撮ったりするとき楽になりそうで期待大。

 

まぁ僕はCanonユーザーで今後も他メーカーへの買い替えはいまのところ考えてないので偏った意見になっていまう部分もあると思いますが、値段やスペックをザッと見た限り、CanonのEOS RやSONYのαシリーズに比べてNikon Z7/Z6に目立ったアドバンテージは無い気がします。

SONYのαシリーズもかなり魅力的だとは思いますが、バリアングルモニターとEV-6の低輝度AFを考えると僕の場合はCanonのEOS Rがいいかな。

 

欲しいな〜どうしようかな〜

 

ワクワクしつつも一眼レフの時代が終わりつつあるのかなということを思うと少し寂しく感じたりもする。