にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

EOS Rの開発秘話を読んでみて思ったこと

またEOS Rの話かよって感じですが、Canonの開発者のインタビュー記事を見つけたので読んでみたら、「あ~そうだったんだ〜」とか「やっぱりそういうことか!」みたいに思うことが結構あったので、その記事の紹介と僕の思ったことを少し書いておこうと思います。

 

そのEOS R開発者のインタビュー記事はこちらです。

news.mynavi.jp

この中で気になったことを抜粋していきます。

 

新マウントの内径

RFマウントの内径はたまたまEFマウントと同じになったらしい。

本当かよ〜って感じもしますが、ミラーレスの光学設計を考えるうえで同じになったということみたいです。

 

フランジバックの長さ

フランジバック及びバックフォーカスが短くなるとレンズ設計の自由度が高まって、これまで実現できなかったレンズが作れるようになるということですが、数字だけ見るとフランジバックNikonが16mmでCanonが20mmなのでNikon有利?って思ってましたが、Canonとしては重要なのはフランジバックよりバックフォーカスで、レンズによってバックフォーカスは変わるとのこと。

この点に関しては言い方や見せ方の違いもありますから、どっちがいいかは僕にはちょっと分かりませんが、それでも数字を見ちゃうとNikonの16mmのフランジバックに優位性があることに違いはないのかなって思ってしまいます。

 

EOS Rの位置づけ

5Dクラスと明言しています。

記事後半でEOS中級機ユーザーのステップアップをターゲットにしているとも言っているので、個人的には6Dと5Dの間かなって感じがします。

センサーの開発のところで少し触れられていますが、新開発だけど5D Mark IVと同じ画素数という共通点もあり、ベースになったセンサーがあるとも言っているので、イメージ的には5D Mark IVをミラーレス化してエントリー向けに寄せた感じなのかなと思ってます。

 

従来のバッテリーを採用

SONYのα7Ⅲなどに比べてバッテリー持ちが悪いというのは結構言われてますよね。

消費電力の大きさが欠点となるミラーレスですが、既存ユーザーのメリットを考えて従来バッテリーの採用となったようです。

プロの方々にはSDのシングルスロットと共に不満点として挙げる方が多いですが、上記で書いたようにEOS中級機ユーザーのステップアップをターゲットにしているなら特に問題ではないのかなと思います。

 

将来的にはボディ内手ぶれ補正を搭載?

今回EOS Rにボディ内手ぶれ補正が搭載されなくてガッカリしてる方も多いみたいですね。

今までCanonの一眼レフではレンズ内手ぶれ補正のが良いというポリシーでやってきたので、やっぱり得意不得意があると思うんです。

ボディ内手ぶれ補正の搭載については今後検討していくそうなので、あっと驚くようなものがいつか出てくるのを期待したいです。

 

上位機種はもちろん下位機種も投入?

やはりNikonにZ7があるようにCanonも上位機種について考えているようです。

EOS Rはバランスの取れた真ん中のクラスであり、下位機種についてもほのめかしているので、もしかしたらもっと買いやすいモデルが出てくるかもしれませんね。

 

フルサイズミラーレスの今後はどうなる?

一気に市場が激化してきてワクワクしますよね。

CanonはSDのシングルスロットとかバッテリー持ちなどの点を改善した上位機種がいつか出てくるでしょうし、Nikonも瞳AFとかの搭載を検討してるかもしれませんし、SONYも次世代機の開発により力が入るでしょう。

 

調べれば調べるほど、どれがいいのか分からなくなる。笑

僕はCanonユーザーなのでとっつきやすいEOS Rを予約しようかなと思ってますが、発売時期が違ったらNikon Z6を買ってたかもしれない…

Z6のが連写時のAF追随性は良さそうですし。

まぁこんなことを言い出すとキリがなくて、どのメーカーも一長一短で、結局のところ好みですよね。

 

EOS Rについての過去記事もよかったら見てみてください。

taku-yaki.hatenablog.com

 

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