にわか趣味でも楽しめる

いろんなことに手を出すが、にわかで中途半端になりがちな趣味の話を書いていく…と思う。

Rの鼓動

EOS Rが10/25についに発売となりましたね。

発売日に届いてはいたのですが、今やっと一通りの設定をしてブログを書いてます。

設定をしただけで、あんまり撮ったりはしてませんが感想などを少し。

タイトルはちょうどZの鼓動を思い出したのでオマージュというかパクり。

ではどうぞ。

 

じゃじゃん!

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ミラーレスとはいえSONYのα7とかに比べると大きいです。

感覚的にはEOS中級機ぐらいの重量感。

でもやっぱりミラーレスなのでパンケーキレンズとか小さめの単焦点が似合いそう。

 

質感はかなりマット。

これは賛否両論あるみたいで高級感が無いとか言う人もいるみたいだけど、僕はマット好きだからOK。

ガンプラトップコートは基本つや消しですしね、マット最高。

 

とりあえず液晶に保護フィルム貼り。

バリアングルだから傷とかそんなに気にしなくていいかなとは思ったけど、タッチ操作でAFフレームの位置を動かしたりするから一応貼っとくことにした。

 

レンズ(RF24-105mm F4 L IS USM)にもプロテクターフィルターを装着。

もちろんKenkoのZX。

taku-yaki.hatenablog.com

 

そして設定を一通りやったわけですが、やっぱり悩むのがマルチファンクションバー。

新しい操作系何を割り当てたらいいのか…

最初はISO感度にしてたけど今はAF方式で落ち着きました。

クイック設定ボタンに慣れてるから正直あんまり使わないかもしれない…

でもこれは慣れかな。

ちなみにコントロールリングは露出補正に割り当てました。

 

そして部屋の中の物をパシャパシャと撮ってみたんですが、新しい撮影モードのFvが便利でした。

FvモードはフレキシブルAEというやつで、F値やシャッター速度やISO感度をそれぞれ任意の設定にできます。

全部オートにしておけばプログラムAEみたいな使い方もできるし、F値だけ設定すれば絞り優先オートと同じように撮れるというまさにフレキシブルなモード。

絞り優先とかシャッター優先とかマニュアルとかモードを切り替える必要が無くなったわけです。

常時FvモードでOKかなと思います。

 

EVFの見え方が少し気になったけど、これも慣れかな。

やっぱり今まで光学ファインダーで撮ってたから多少の違和感はしょうがないかなと。

 

まだまだ慣れない部分はあるけど、よく知ってるEOSだなという感じ。

昔はミラーレスなんか買わねーよって思ってたけど、SONYからフルサイズミラーレスが出てきて、追ってCanonNikonからも発売されて…

時代は変わったんだな〜

 

何はともあれ紅葉を撮りに行かねば!